これからの新しいリモートワーク在宅勤務のスタイル
伊東市の賃貸アパ-ト

自給自足のメリット

Outline
持ち家か?自給自足兼ねたテレワーク化した賃貸か?
持ち家で頭金が無い場合         賃貸の場合
①毎月のローンの支払い        ①毎月の家賃のみ ¥40000
②毎月の管理費の支払い
③毎月の修繕費の支払い
④毎年の固定資産税の支払いが必要
⑤光熱費  1人10000         ②光熱費  左に同じ

3坪程度でおおよそ
春・夏
ミニトマト160個、¥3000
きゅうり100本 ¥9000
なす100個、 ¥ 6930
ピーマン60個、¥2365
人参50本、¥1825
枝豆600さや ¥3000
カブ 4束 ¥1032
とうもろこし 10本 ¥2980
秋、冬では
白菜 6個 ¥1926
キャベツ 4玉 ¥1192
大根 5本 ¥750
11種類合計¥34000となる 10坪だと約11万3千円
その他
ブロッコリー、玉ねぎ、ルッコラ、さつまいも、オクラ
5品目プラスアルファ程度の野菜がたくさん収穫でき、年間を通して15品目以上の野菜の収穫が取れる。
肥料や種代は¥3000ぐらいなので月の生活費は1万円以上の健康兼ねた節約が出来ます。
ここまで賃貸料と生活費で¥70000ぐらいで収まります。もちろんネットワーク環境も含めてです。
ここで車費用と駐車場代を混ぜる必要があるので、月々の計算をしましても¥100000以下の出費になります。
更に自分自身の生命保険が一番多い層の平均1万~2万円を足しても、手取り15万円あれば十分な生活を送れます。
しかも毎月3万程度貯金すれば年間36万円になり、将来農園経営したい人は約10年後には畑を導入して本格的な経営を始められます。伊東市の畑は1坪¥4000~¥7000程度です。良く言われている一般的な経営として必要な土地面積は1000坪と言われていますので手が届く範囲で入手出来ます。その中で付加価値の高い食物を栽培すれば年収1000万円は夢ではありません。
これから少子化が始まり土地相場が下がっていく事を考えた場合、持ち家は負の資産となることはほぼ間違いないのと、出費が多くなるので無料の家庭菜園付アパートを検討した方が間違いなく有利になり,楽しく生活しながら,楽な将来設計が可能になります。
不安定な社会の中で畑が最強の資産と言われています。
オーナの親戚が開業している伊東市認定のNPO法人農園郷組ホームページ
ホームページアドレス
https://www.nposatogumi.com/


伊東市が農家として許可する条件
主な許可基準
1.今回の申請農地を含め、所有している農地または借りている農地のすべてを効率的に耕作すること(全て効率利用要件)
2.農作業に常時従事すること(農作業常時従事要件)
3.今回の申請農地を含め、耕作する農地の合計面積が下限面積以上であること(下限面積要件)
4.今回の申請農地の周辺の農地利用に影響を与えないこと(地域との調和要件)
 農業委員会が定める別段面積(下限面積)は、伊東市全域10アール(1,000平方メートル約300坪)です。
(令和元年11月11日伊農委告示第7号により、伊東市農業委員会が定める別段の面積は20アールから10アール300坪に変更となりました。この面積で経営可能。伊東市の一般的な土地相場は1坪4000円からで土地を借りて経営する事も可)
本格的な農園へのヒントどの野菜が儲かるのか
施設野菜とは、いわゆるビニールハウスの中で育てる作物の事です。もしこれからの農家経営を目指す方は、単品だけでなく如何に付加価値を付けるか?により大きく利益が変わります。
露地野菜の時給換算
施設野菜の時給換算
トヨタ自動車アクア所有の場合の車の月々の経費
自動車税(年¥30500)月¥2540
自動車重量税(年¥7500)月¥625
自賠責保険(年¥10775)月¥900
ガソリン代(年¥60000)月¥5000 ※年間1万キロで計算)
駐車場代(年¥72000)月¥6000
車検費用(年40000)月¥3333
月の合計 ¥18、398

賃貸住宅場所
静岡県伊東市広野
最寄りの不動産屋ローゼ
0557-35-9013